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Happy Life

一期一会
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映画
14日に仕事帰りに「NANA」を観て来ました
中島美嘉の演技は上手とはいえないのですが
とても優しい良い作品でした
観ていて目が熱くなる場面もあり
お薦めできる映画です
原作をしらないのですが中島美嘉はそのコミックに
でてくる女性に良く似ているそうです
サントラを欲しくなりました
音楽が良かったです
「NANA」で6ポイント貯まりましたので今日は只で観て来ました
「ファンタスティック・フォー」です
宇宙嵐で放射能を浴びて超能力を持った四人が絶望を乗り越えて
活躍して行く話ですが文句なく楽しめる作品でした
ラストが次回作がきっとあるんだろうなと匂わせる終り方でしたので
「供廚できることを楽しみにしています
最近は映画がマイブームのひとつになっています
今、上演されているものでも観たい映画があり、予告でも
またあり・・・と、しばらく映画館に通いそうです
1 05/09/14 海老名 NANA 
2 05/08/27 海老名 容疑者 室井慎次 
3 05/08/23 海老名 (字幕)宇宙戦争 
4 05/08/17 海老名 (字幕)スター・ウォーズ エピソード3
5 05/06/15 海老名 交渉人 真下正義 
6 05/05/29 海老名 Shall we Dance 1
| 梨花 | - | 22:10 | comments(3) | trackbacks(133) |
吉蝶会
昨日はお参りの後に国立劇場に行って参りました
若柳秀次郎さんの舞踊会です
彦三衛門さんの「かさね」は裏切りのない舞踊でした
彼独特の與衛門でした
累は熱演されていて好感はもたれましたが
表現の仕方はそれぞれなのだな感想を持ちました
子役によって舞台が死んでしまうこともあるものだと
初めて感じました
「お夏狂乱」では子役が良い味をだして舞台を盛り上げますが
あまり上手でない子役でもそれなりの舞台効果はあるものです
しかし、昨日の子役は舞台をマイナスにしたように感じました
そのためか馬子もあまりよくなったです
S与一さんでしたので、もう少し違う馬子になると思いましたが
とても残念でした
それでも常磐津初勢太夫さんの馬子はとても聴き応えがあって
よかったです
この舞台は常磐津でなく清元であったなら踊り手ももっと生かされたかなと
思いました
常磐津初勢太夫さんの浄瑠璃も大変よかったです
また、私的には和洸太夫さんの声がすきです
里次郎さんは今回もずいぶんと頑張られていましたが
彼のキャラクターが固定されてしまわれてきているように感じます
違ったタイプの舞台を観てみたいです
秀次郎さんの椀久は全体的にまとまっていましたが
やはり踊の解釈は人それぞれなのだな感じました
全体をそつなくまとめられたという舞台でした

会を通してとても力強い会だと感じました

| 梨花 | - | 11:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
玉の会
今日は玉川錦之輔さんの七周年記念パーティの舞踊会でした
お弟子さんはみなさん一所懸命踊っている姿が大変好感を持てました
昨年は都合がつかず伺えなくて、錦之輔さんの踊りを2年振りに
拝見しました。とても頑張っていらっしゃることが伺われ
数段、良くなっていました
彼の頑張りを目の当たりにしたように感じました

 会の後には予定していた通り、映画に行って来ました
「容疑者 室井慎次」の初日でした
娯楽と言う意味での面白さは「交渉人」の方が面白かったです
「容疑者」の方が重たい感じがしました
そんな中でも署長以下三人トリオがほんのチョットだけの出演でしたが
笑わせてくれました
一度は観てもよいと思いますが二度はいいかなと感じました
ここ映画づいていて、23日の火曜日はシネマイレージディで
「宇宙戦争」を観てきました
これは、先に観た「スターウォーズ」より私は面白く感じました
スターウォーズが未来の話であるなら、宇宙戦争は今の時代であり得る
話です。親子の情愛をトム・クルーズがとても良い雰囲気を演じていました
これは必見かもしれません
これから気になる映画が沢山、上演されそうです
映画館通いをしてしまいそうです
| 梨花 | - | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
スターウォーズ エピソード3
昨日、映画に行きました
水曜日はレディースディで1000円です
遅くなればなるほど、家を出ることが億劫になるので
朝、8時前に家をでて9時半からの上演を観ました。

以前から観ようと思っていた、スターウォーズです。
一話から観ています。
今回を観て全ての話が繋がるのですが、何ともいえない気持ちになりました
人は向上心を持つことはとても素敵な事だと思うし、また大事なことだとも
思います。しかし、あまりに強い向上心は強欲ともなり、善悪の見境が無くなるのでしょうか、そのために心眼も曇り罠を気付かずに陥っていくのだと思いました。
哀しい性ですね、とても哀しいものを感じました
自分の愛する者が自らの憎悪のために死んでいってしまっても、嘆き悲しんでもその憎しみのまま生きていくのか私には理解ができませんでした。
それが無ければ初回作に繋がらないのですが、それでも理解できませんでした。
このことが、結局親子で闘わなければならなくなる。何故?と思いましたが、それが映画の世界なのでしょう。
そんな中、オビ=ワンが素敵でした
大きな人間像を感じる事ができて良かったです。
どんなに選ばれし者でも師を越えるということは難しいものですね
彼が陥らなかったら、きっとオビ=ワン、師を越える事ができたと思います。

この映画を通して、師を越えると言う事は貪欲であったり、強欲であったりせずに、襟を正し真摯に励んで行く事が大事な事だと学びました。
師を越える、誰にでも出来ることではなく、また簡単な事ではありません。
どんな道でも自分を見失わず精進して行っても一生かかっても一握りの人も現れない事でしょう。それでも目標に向って一歩ずつ歩んで行きたいです

夏休みとあって、終った頃は映画館はいっぱいでした
早く行って良かったです
| 梨花 | - | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
生きること
 年老いた母が「生きることがこんなに大変だと思わなかった」とそう呟きました。
梗塞で倒れ、尚かつ眩暈を患っている彼女は自分の事も思うようにできない毎日が辛いのであろうと思う。若い時には考えもしなかったが、本当に生きていることが
こんなに大変な事だと知らなかったと言う言葉に、重いものを感じ、私自信も必ず訪れるであろう老いを今考える機会を持ちました。
実際に、老いも若くも関係なく生きると言う事は大変であるとこには変わらないと思います。ただ息をし日々生活をするだけなのですが、生きると言う事はなんとしんどいものでしょう。本人の意思とは無関係で渦巻く周りとの関係に神経をすり減らし、煩わされてそれでも生きていくことのしんどさに少々、私自身も疲れています。ただ、母のこの言葉はそれ以上に彼女に差し迫った心の状態なのではないかと思うと、今彼女に何をしていったら良いのか考えてしまいます。
生きること・・本当に大変な事だと思います
だからと言ってやめる事もままならないものです
やめる事もできないのならせめて、「良かった」といえる生き方をしたいものです
| 梨花 | - | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
一中節  松襲
昨日、第14回 都 一中レクチャーコンサートに行ってきました
 【「言葉に宿る生命の響き」 浄瑠璃とは 】
副題の浄瑠璃を通して言葉のもつ言霊についてのレクチャーは大変面白く
また、話の運びがとても楽しい一中さんにどんどん引き込まれていきました
言霊信仰というものの話から、口出す言葉の大切さを語られました
生活の中でも、言葉により良くも悪くもなっていくというご意見は
なるほどと思うところが沢山ありました
どんなときでも「大丈夫」と言葉に出す事により大丈夫になっていくものだと
仰っていましたが本当にそう思うことがあります
都一中さんのレクチャーは楽しくて何方にもお薦めしたいです
「松襲」
素敵な曲でした
一中さんの三味線も素敵でした
楽中さんの上調子もとても綺麗な音で久しぶりに良い上調子を聞きました
私の好きな音でした
了中さんの浄瑠璃は二人の三味線からいくと少し物足りないものがありました
まだまだ、これからの人なので楽しみにして行きたいと思います
「松襲」は何時か踊ってみたい一曲になりました
| 梨花 | - | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
江戸三味線音楽の歴史
 昨日、国立劇場にて「江戸三味線音楽の歴史」という演奏会が開かれ
行って参りました。内容は
長唄   秋の色種
義太夫節 新版歌祭文  野崎村の段
小唄   めぐる日・とめても帰る・梅雨の晴れ間・夕立や田を・一声を花
     三つの車・逢うて別れて・晩に忍ばば・上汐
常磐津節 三世相錦繍文章  三社祭礼の段
お話は竹内道敬氏でした

 長唄の今藤長龍郎さんの三味線が素晴らしかったです
繊細な音と撥さばきがとても感動しました
もともと彼のファンですが、身贔屓でなく、その音色の素晴らしさは
惹きこまれるものがありました。踊りの会ではなかなか聴くことができない
音でした
 義太夫もお腹がいっぱいでしたので眠くなるかと思いましたが、
やはり三味線の鶴澤津賀寿さんが素晴らしかったです
浄瑠璃も飽きさせることなく、最後まで聴かせてくれました
きっと、踊りの会でしたら眠ってしまったかもしれません
 小唄はなんとも色っぽい内容をさらりと品良く唄われていて
とても気持ちが良かったです。三味線も爪弾きではなかったのですが
小唄らしい音色でそこはかなく良いものでした
 常磐津節は私の好きな三社祭礼の段でした
とても賑やかで特にすずめ踊りが好きです。この曲は私の子守唄でもあり、
聴いているうちにだんだん眠くなってしまいました
文字蔵さんの三味線も素晴らしかったです
五挺五枚の華やかで迫力のある舞台でした  

 竹内道敬氏のお話もとても楽しくわかりやすかったと思います
来年もまた予定されているとの事、楽しみです
| 梨花 | - | 10:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
北海道旅行
7月の3日に私の半世紀が終ります
その瞬間を見つめて、また生きてきた自分の価値を見つめるために
1日から3日にかけて北海道へ一人旅に出かけました

 1日、仕事を2時に切り上げ、そのまま羽田空港に向いました
羽田発17:00ANA073千歳行きです
今回の旅は自分で自分の誕生日を祝う旅だったため、念願のプラス5000円の贅沢を味わいました。空港でスーパーシーとに乗り換える事ができたのです。
一番前の一人席でしたシートは広くゆったりとしていてとても寛げました。
仕事から直行と言う事もあり、疲れていましたのでこのプラス5000円はとても私には助かりました。客室乗務員が熱いおしぼりのサービスがあり、なによりも寛げた事が嬉しかったです。
千歳空港には少し遅れて18:40頃到着しました。そのまま札幌に向いました
札幌の駅に降りたって最初に目にしたのは、上野行きの寝台特急でした
北の国で見たその列車に言葉では表せない想いをかんじました。
懐かしいような、何処かほっとする何かを感じ、自分が旅の途中ということをまた実感する事もできました。
札幌からバスで一時間半ほどで定山渓に着きました
旅の目的の一つの温泉です。定山渓には夜遅く着いたのですが、その温泉はとても大きく気持ちの良い温泉でした。疲れていた身体がゆっくりとほぐれていきました。身体がほぐれて行くと心の疲れもほぐれて行きます。北の夜空を眺めながらの露天風呂も大変気持ちの良いものでした。
 2日、ホテルの朝食はバイキングでしたが、その種類は豊富で空気も美味しいため、何時もより沢山頂いてしまいました。そこではフルーツのライチがとても美味しく、大好きになりました。ホテルの従業員が並んで送迎バスを送ってくれます。食事も部屋も良かったのですが,この対応でまたこのホテルに来たいとそう思いました。何時かまたこの定山渓には訪れたいと思います。
札幌に着き、二日目のホテルにチェックインし、市内観光をしました。
市内観光といっても、それほど時間が無いので、マイセン美術館と道庁、大通り公園などを散策しました。
夕方から、北海道に住む同じ誕生日の知人と少し早い誕生会です。
地元の方のお薦めの居酒屋さんで美味しい海の幸に頬包みを打ち、私は美味しいお酒もいただいてそれは楽しいひとときを過ごしました。その後、少し夕暮れが増してきましたので、藻岩山に夜景をp見にいきました。着いた時はまだ少し明るかったのですが、時間を追う毎に街の灯りが燈り刻々と変化して行く空と夜景を楽しみました。知人には私の今回の北海道旅行の意義も話し、そのひとときを供に過ごしてくれた事に感謝しています。その知人から「十分、輝いている」といわれたとき、今回の旅の目的である、自分の半世紀の生き方に答えを見つける事ができました。挫折や躓き、落ち込む事も確かに沢山あったけれど、私の半世紀は十分幸せで素晴らしいものだったと思うことができました。答えを見つける事ができた事、その出会いにまた感謝したいと思います。
 3日、ゆっくりと支度を整え、この日は小樽に向いました
私の半世紀の最後の日です。ゆっくりと自分を見つめて行きたいと思いました
列車は小樽に向って走ります。時折、まるで汽車のような汽笛を鳴らしながら海沿いを走って行きます。小樽は歴史の町でした。榎本武揚と小林多喜二の町です。小林多喜二は私が高校生の頃、読んで感銘を受けた作家です。理不尽な境遇の中の思想というものに出会い、自分なりに考え、その傾向の本を読み漁った事を思い出しました。また運河の街とも知られています。その運河が無くなる運命だったのを女性達によって存続したと言う話しも聞きました。ただ、観光化されていて、日曜だったため、街中に人が溢れていました。もっと静かな時にまた訪れてみたいと思いました。小樽では大好きなガラス工芸を観て来ました。ちょっと変わったグラスも求めてきました。旅に出た時、そういうガラス工芸ややきものに出会う楽しさも私は大好きです。
小樽から千歳に着き、そこに住む知人に今回の旅のもう一つの目的である「王将」というラーメン屋さんに行きました。以前からそのラーメン屋さんの話しを聞いていましたので、何時か機会があったらと思っていましたので、念願がかなったわけです。あっさりとしたそのラーメンを久しぶりに会った知人とおしゃべりしながら美味しく頂きました。
帰路は札幌発19:50羽田行きのJAL1034です
この便はとても混んでいて,私には信じられない事なのですが、搭乗前のアナウンスに「この便は座席数より予約販売数が上回っています。全てのお客さまが搭乗できない恐れがあります。その場合次の便に変更してくださる方は・・・・」と思わず「えっ?」耳を疑う内容でした。そんなことがありえるのかと思い、搭乗してから客室乗務員に聞いたところあるそうです。そして乗りきれなかった場合は前後の便か他社の便に変わってもらうとのことでした。そういうことがあるんだと言う事を学びました。

 今回の旅はどれも順調で穏やかにゆったりと過ごす事ができ、また自分なりの楽しみ方もできたように思います
そして、子供の頃からこの年まで生きることができるかと思っていた私です。
今、半世紀を生きて来れた事に十分に意義があり、恵まれた幸せな人生だったと改めて思うことができたこととても感謝です
今回の旅で出会った人、場所、会話とどれをとっても感謝したいと思います
これからの残された人生を4日の誕生日から新たに始めたいと思います
心新たに生まれて、今度は自分の為に生きていきたいと思います
良い人生だったときっとまた思うことができるでしょう
| 梨花 | - | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
新内
新内の家元の「富士松鶴千代」さんの会とディナーショーに行ってきました
会の方に邦楽の友のM氏が小唄で出演される事になり、その小唄振りを頼まれ
踊って参りました
直前のつぼあわせではどうなるのかと心配しましたが、上手下手は別として
無事に終りました
私自身、とてもリラックスして踊れた事も嬉しかったです
一週間前にテープが届いてからの稽古でしたが小唄振りは三分ほどの
踊りやすい音でしたので助かりました

今まではK流(?)の新内しか実は聴いた事がなく
新内とはああいうものだと思っていましたが
今日、富士松流の新内を聴いて新内とはどういうものか初めてわかりました
あまりに違いすぎるので驚きました
今日のお家元の新内はとても素敵でした
浄瑠璃もまた艶があり良いものを聴かせてくれました
三味線も良い音で新内の音はこういうものなんだということがわかりました
M氏にK流の家元の新内とはちょっと違うと言った所、M氏は
「K流なんて知らないそんな流派はない、あれば僕が知らないわけ無い」と
言ってらしたので、その流派はいったい何なのかと解からなくなりましたが
そういう流派もきっといろいろあるのでしょうね
何れにしても改めて新内の良さを発見できたことがとても嬉しかったです
何時も良いものを紹介してくださるM氏に感謝です
邦楽好きの私には嬉しい出来事で、私の踊りがお役にたてたことも
とても嬉しかったです
今回、踊るについて送られてきた小唄のテープを聴いていて
思わず小唄を習いたいなと思っていましたら
本日、小唄蓼派会の事務局長のM氏と酒席で小唄を習いなさいと
勧められました
小唄・・勉強して見ようかな
麻布の有栖川 清水という料亭での新内の会
贅沢な時間を過ごして参りました
| 梨花 | - | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
H流の舞踊会
今日、H流の舞踊会に行ってきました
80代の方が三名踊られましたが
そのお姿はとてもお年には見えなく
私達も頑張らねばと思わせてくれました

二人椀久の松山はやはり難しいと改めて思いました
彼女ですら満足というほどではなかったように思います
前回、私は満足のいかない舞台でした
踊りに専念できなかったことが有ったとはいえ
それはあくまでも言い訳に過ぎません
今回、観てやはり難しい役どころと感じました
また挑戦したいです

芸について考えさせられることがありました
芸にはただの芸人の芸と芸術の芸とがあるものだと
おひねりを袂に貰いながらの三味線
拍手もできないほどの卑しい音でした
何も感動もない音は芸人の芸
客に媚びを売る音ですね
邦楽雑誌社の方が以前に「芸人は所詮お金を貰って演奏する
乞食芸人だ」と仰っていらしたことがありました
そのときは良くわからなかったのですが、今日聴いて初めて
その意味がわかりました
芸術の芸には心に響く感動もありますが
貧相な芸には拍手さえ贈れません
その音にはがっかりしました

私も貧相な芸人に成り下がらぬ
ように精進して行きたいと思います
| 梨花 | - | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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